省エネ・照明デザインフォーラムについて
業務部門におけるCO2排出量の約2割を占める照明。その照明環境を見直すことは重要な地球温暖化対策のひとつです。環境省では「省エネ照明化」と「魅力的な空間づくり」の両立を促進する「省エネ・照明デザインフォーラム」を実施します。
本フォーラムでは、CO2排出量削減とともに、東日本大震災からの復興に向け、施設等の導入参考事例及び電力のピークカットにも貢献する省エネ型の照明デザインを分かりやすく紹介します。
地球のため、日本のために私たちができることを、ぜひ「あかり」から考えてみましょう。
フォーラム開催概要
2012年2月6日(月)
13:00~15:45(開場12:30)
日経ホール(〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
600名(※応募多数の場合は抽選になる場合があります)
環境省(協力:社団法人日本照明器具工業会 光文化フォーラム)
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プログラム
表彰式および基調講演
13:00~13:05 開会挨拶 (環境省代表者)
13:05~13:25 優秀事例発表
13:25~13:35 グランプリ発表
13:35~14:10 基調講演 「省エネ・照明デザインのあり方-東日本大震災を踏まえて」
石井 幹子氏 (照明デザイナー・石井幹子デザイン事務所代表)
都市照明からライトオブジェや光のパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナー。日本のみならずアメリカ、ヨーロッパ、中近東、東南アジアの各地で活躍。近年は、北米照明学会会員、国際照明デザイナー協会特別会員(Fellow)、日本照明委員会会員、照明学会名誉会員、光文化フォーラム代表。
パネルディスカッション
14:30~15:45
テーマ1:「環境に配慮した照明空間の提案」
グランプリ受賞施設のデザイン性や省エネに配慮した照明空間の設計手法を解説します。
テーマ2:「社会が求めるこれからの省エネ・照明デザインとは」
東日本大震災により、我が国の経済社会は大きな影響を受けました。これにより、照明を取り巻く環境はどのように変化し、どのような要素が求められるようになったのでしょうか。省エネ・照明デザインの「これからのあり方」を提言します。
パネラー:
石井 幹子氏 (石井幹子デザイン事務所代表/照明デザイナー)
大谷 義彦氏 (元日本大学教授/工学博士)
川上 元美氏 (カワカミデザインルーム/デザイナー)
武内 徹二氏 (日本電球工業会専務理事/工学博士)
モデレーター:
山倉 礼士 (月刊商店建築 編集長)







